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ラ ン ク
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No.4
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| 格言・金言
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相場は上り坂と下り坂の二つがあるが、忘れてならないのが
魔の坂であり、これがあるから恐い |
| 勝手に解釈 |
相場は、魔坂、まさかの連続である。常にまさかの保険を掛けながら、売買をしなければならない。トレンドの逆転、ストップ安、ストップ高は、何時発生しても、株式資産が決定的に傷つくようなポジションを取ってはならない。
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ラ ン ク
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| 格言・金言
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トレンドは相場師の友達(フレンド) |
| 勝手に解釈 |
相場に参加する大衆の強欲さと恐怖心は、いつの時代にあっても相場にトレンドを発生させる。相場師は、そのトレンドを利用することによって相場で儲けることが出来る。相場師が生きてゆけるのはトレンドのおかげである。
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ラ ン ク
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No.6
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| 格言・金言
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一に損切り、二に損切り、三・四がなくて、五も損切り
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| 勝手に解釈 |
損切りが確実に出来れば塩漬株を作ることもない、株式資産を大きく傷つけることもない。しかし、出来そうで出来ないのが損切りである。多くの投資家は、損を出したくないという現実逃避の心と、もう少し待てば上がるに違いないという理論的根拠のない希望から、損切りを延し、その結果大きな損失を蒙ることになる。損切りを徹底していると自認している相場師も、相場の先読みに絶対的自信を持ったときに罠に引っかかるのである。
損切りをためらったときは、悪魔に誘惑されていると認識し、躊躇なく損切りを実行すべし。
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ラ ン ク
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No.7
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| 格言・金言
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罫線屋、足を引き引き、足(損)を出す |
| 勝手に解釈 |
チャートは、相場の過去から現在までの軌跡である。過去の天井、大底は一目瞭然であるが、将来を予測するものではない。チャートを過信した売買は、大きな損失を招くことがある。
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ラ ン ク
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| 格言・金言
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損して休むは上の上 |
| 勝手に解釈 |
損が続くと損を取り返そうと思い、熱くなって次から次へと売買を仕掛けていくのが、人間の本性である。しかし、心のおもむくまま売買をすることは、競馬で連続して負けて「チクショウ次で必ず取り返してやる」と叫んでいるギャンブラーと同じである。限度を超えて負けたときは、次年度まで休養することをルールとする。
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ラ ン ク
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No.9
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| 格言・金言
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相場の器用貧乏 |
| 勝手に解釈 |
相場の戦術として、低位株投資、成長株投資、テクニカル指標による売買、サヤ取り、うねり取り、等々いろいろあるが、継続的に勝つためには、1つの技術を極めることが大事である。「器用貧乏よりもバカの一つ覚え」を新たな格言に加えたい。
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ラ ン ク
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No.10
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| 格言・金言
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大衆は常に間違っている |
| 勝手に解釈 |
大衆が株式市場に乗り込んでくるのは、お隣さんが株で儲けたとか、週刊誌で株で御殿を建てたという記事を読んで、自分も株で儲けたいと思って株に手を出すものだ。この時が相場の天井間近である。
大衆が買いに走るから暫らくは上がるだろうが、大衆が買い終わったところからは急落である。あれよ、あれよ、という間に買った株価より下がるのを呆然として見ているのは、大衆である。
この大暴落では、皆が損しているのだから仕方ないと納得して塩漬けを覚悟するのも大衆だが、経済の激変、大事件の勃発などによって奈落の底に落ちそうな情勢になった時、投売りするのも大衆である。
結局、大衆は高く買って、安く売るしかないようになっている。
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