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外人投資家は、日本人になじみのなかった投資尺度(PER、PBR、ROE、PCFR、PSR、等々)を次から次へと持ち込んで、特定の銘柄を集中買いすることによって大きな利益を上げてきた。いずれも、いくらであれば適正であるという尺度はなく、あくまでも主観的なものである。
相場を作ることのできる機関投資家、外人投資家には役に立つ尺度も、個人投資家にとっては普遍的に使える尺度とはならない。
■PER:株価収益率(昭和38年)
■PBR:株価純資産倍率(昭和43年)
■ROE:株主資本利益率
■PCFR:株価キャシュフロー倍率
■PSR:株価売上高倍率
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