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失敗しないための投資の基本は、買ってはならないときには買わないということである、具体的に言えば、個別銘柄を例にとれば、その銘柄の安値は必ず移動平均線の下でついている。そして高値は必ず移動平均線の上でついている。これは移動平均線の周期が何日であろうと100%確実なことである。
株式投資の基本が「安いところで買って、高いところで売る」とすれば、株価が移動平均線よりも上にあるときは高い水準だから絶対に買わない。逆に移動平均線よりも下にあるときは絶対に売らない。この鉄則を守るだけでも、投資効率は飛躍的に向上するはずである。
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