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<株式投資の3つの要素(抜粋)>
■市場に対する謙虚さーわからなければ素直に観てみよう
誰かがわかったとするものは、すべて価格に織り込まれている。自分で感じたこと、
発見したことこそが儲かる情報なのだ。そのような情報をキャッチする感度を高め
るには、市場に対する謙虚さが鍵となるわけである。
■需給バランスの動向とタイミングー自分の都合を入れないこと
需給のバランスで時々刻々でき上がって行く市場価格に自分の都合をさしはさ
まないことである。
市場価格は自分を含めてありとあらゆる参加者のぶつかり合いで、でき上がって
いく。そして、需給バランスの変動によって、価格は上がったり下がったりするわけ
だ。そこへ自分はどう参加するかで、売り買いのタイミングを決めるしかない。
■どのくらいの期間かーどのくらいの期間を想定して投資するかをまず決める
投資するにあたり、自分はどれだけの期間を想定して投資するかを、最初に決
めてしまうことである。そして、その期間内でどの程度のリスクまで耐えられるかを
考える。
ある程度の期間を想定するからこそ、リスクを負える。リスクを負うから、リターンも
期待できるのだ。
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