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ラ ン ク
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No.94
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| 格言・金言
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利食い八分 |
| 勝手に解釈 |
大底で買う、天井で売るということが不可能であるということは間違いない。しかし、天井が分らないのだから、八分(ほどほど)で利食うということも難しい。ひょっとしたら数倍になる株を2〜3割の値上りで利食ってしまったことになるかもしれない。それならば、多少のロスは発生するが、売りツナギが有効な手段となる。天井だと思ったところで売りツナギを行い、再び上りだすと売りは手仕舞いする。本格的に下がりだすと買いを手仕舞いし、ツナギの売りを売りの本玉とする。
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ラ ン ク
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No.95
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| 格言・金言
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山高ければ谷深し |
| 勝手に解釈 |
相場はいつも行き過ぎる。市場人気が高まると適正水準を越えて、どこまでも上がる。しかし、上がった相場は、必ず下がるものである。下がる時も、適正水準で止まるなんてことはない。上がった勢いの反動で落ちるところまで落ちるのである。
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ラ ン ク
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No.96
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| 格言・金言
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疑わしきはなにもするな |
| 勝手に解釈 |
はっきりと状況が掴めていないときに動くと怪我をすることがある、株式市場は逃げてゆかない。相場が不透明なときは、相場に手をだすなということ。
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ラ ン ク
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No.97
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| 格言・金言
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安物買いの銭失い、安物は高物、価値あるものがものをいう |
| 勝手に解釈 |
株価が低迷しているのは、それなりの事情がある。それを昔の価格と比べて、割安だと判断して株を買うのは間違い。経済情勢の悪化や、テロなどの突発的大事件が発生した場合、問題のある企業は影響を受けやすい。また、景気が低迷しているとき、倒産する可能性が高いのは、問題のある企業である。倒産の危険性のない優良株が、大きく下がったときにブランド品のバーゲンセールだと思って買えばよい。
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ラ ン ク
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No.98
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| 格言・金言
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腹立ち商い致すべからず |
| 勝手に解釈 |
腹を立てて売買するのも、負けを取り返そうと無理をして売買するのも、既に相場に負けている。お金を損する前に撤退するのが賢明である。
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ラ ン ク
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No.99
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| 格言・金言
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必ずしも市場にいる必要はない |
| 勝手に解釈 |
デイトレーダーがこれを守っていたら商売にならない。
中期、長期の株式投資を志す人にとっての格言である。大底から急騰する株を狙っている人も、大天井からの下落を狙う人も、大底および大天井の判断は、日足だけでなく、週足、月足も見て判断すべきである。
一日の値動きを追っていると「木を見て森を見ない」ことになる。ひょっとすると、この格言は、毎日毎日株価を追って売買するよりも、人気薄の成長株を買って寝て待っているほうが成功するということをいっているのではないだろうか?
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ラ ン ク
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No.100
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| 格言・金言
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もうはまだなり、まだはもうなり |
| 勝手に解釈 |
これだけ下がったから、もう上がるだろうと思っているときは上がらない。まだまだ上がるだろうと思っていたら、あっというまに下がる。だからといって、反対のことをやると、またまた相場は、逆に動くものだ。「相場の動きを期待してはならない」という意味で受け取りたい。
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