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ラ ン ク
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No.14
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| 格言・金言
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売買をせくばせくほど損をする、とくと休んで手を変えて見よ |
| 勝手に解釈 |
売買を次から次へと仕掛けては、損を出し、その損を取り返そうと売買を繰り返す投資家がいる。損が続くということは、大局観が間違っていたり、相場判断に誤りがあることが多い。一旦手仕舞いをして、全体の相場を眺める、戦術・戦法の見直しを行うなどしたほうがよい。
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ラ ン ク
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No.15
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| 格言・金言
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相場のカネとタコの糸は出し切るな |
| 勝手に解釈 |
たこの糸は出し切ると操れなくなる。相場の金は出し切ると投資の絶好のチャンスがきたとき、投資できず、チャンスをつぶしてしまう。あるいは、大きなピンチを乗り切ることができなくなる。
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ラ ン ク
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No.16
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| 格言・金言
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今、買いたくない持ち株は売れ |
| 勝手に解釈 |
この格言は、常に持ち株を時価で考えて、最高のポートフォリオとすることを求めている。月に一度、持ち株の評価を行い、一番低迷している持ち株は、手仕舞いするのが良い。
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ラ ン ク
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No.17
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| 格言・金言
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意地商いは破滅の因 |
| 勝手に解釈 |
負ければ、負けるほど、損を取り返そうと熱くなって、さらに賭けを大きくするのが人間の本性であるが、破滅への最短コースでもある。限度を超えて負けたときは、潔く全ての株を手仕舞って、一旦退却をするのが戦術である。これが守れなければ、自分はギャンブラーに成り果てたと認識すべし。
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No.18
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| 格言・金言
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相場は豹変する |
| 勝手に解釈 |
私の作った格言に「女心と株の値動き」があるが、それに通じる格言である。順調に上っていた株があっという間に急降下というのはよくある。女心も秋の空も、急変する前兆は,どこかにあるはずである。それを見逃してはならない。
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ラ ン ク
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No.19
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| 格言・金言
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眠れる程度に玉減らせ |
| 勝手に解釈 |
わくわくしたり、ドキドキしたり、眠れない状態は、ギャンブルに於ける興奮状態に他ならない。抱えてはならないリスクを抱えた危険性があるので、建て玉を手仕舞いすることをルールとする。
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ラ ン ク
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No.20
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| 格言・金言
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10中6度見込みの当たるものは産を興すべし |
| 勝手に解釈 |
10回の投資の内、4度はずれても、6度あたれば、財産を残せるという、格言である。如何に自信のある予測でも、40%の外れる可能性があることを念頭において判断していきたい。この考え方に立てば、特定銘柄への過度の集中投資はありえないし、一気に資産倍増を狙うこともありえない。
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