ラ ン ク
No.21
格言・金言 儲かっても、損をしてもしばらく休め
勝手に解釈
  儲かれば儲かるほど、得意となって賭けをしがちである。損すれば損するほど、損を取り返そうと無理をしがちである。大きく儲かっても、大きく損をしても、全て手仕舞いして休むのが良い。ポジションを持っていては、本当の休みにはならない。

   
ラ ン ク
No.22
格言・金言 小回り三月、大回り三年
勝手に解釈
  相場で勝つためには、トレンドを掴むことが重要である。株価の短期の値動きに捉われて、トレンドの転換に気付くのが遅れた場合、大きな損をこうむることになる。短期、中期、長期、超長期のトレンドの転換点を観察し続けることが必要だ。

 
ラ ン ク
No.23
格言・金言 休むとはただの休みと思うなよ、つぎの仕掛けのもととなるなり
勝手に解釈
  相場では、休みをとることが大事である、体と心を休養させるとともに目先の相場の動きから目を離し、世界情勢、経済の動きに目を凝らし、次の投資に備えることを定期的に行いたい。

 
ラ ン ク
No.24
格言・金言 試し玉を活用せよ
勝手に解釈
  戦闘に斥候が有効なように、相場には試し玉が有効である。相場は、上がるのか下がるのか、様子を見るために試し玉を投入する。これによって、偏った判断を避けることができる。戦況、我に有利と見れば本玉を投入する。

 
ラ ン ク
No.25
格言・金言 百冊の理論書は1回の売買にしかず
勝手に解釈
  初心者がスキーの技術解説書を何十回も読んで理解したとしても、スキー場で上手に滑れるだろうか。滑れるわけなどない。相場も同じである。投資する金額が、投資家にとって十分大きいときは、急傾斜のスキー場にきたのと同じだ。滑り出せば、転がって落ちていくしかない。投資もスキーと同様に経験を積んで、徐々に技術を上げていく事が必要である。

 
ラ ン ク
No.26
格言・金言 下がる理も時至らねば下がるまじ、売りせきするは大たわけなり
勝手に解釈
  相場は理屈で動いていない。売り側と買い側の戦場だ。ハッキリと戦況の見通しが立つまでは、動いてはならない。相場の世界では、関が原で果敢な決断をした小早川秀秋を師匠としたいものだ。

 
ラ ン ク
No.27
格言・金言 バリュー株、翻訳すればただのボロ株
勝手に解釈
  現在の企業の実態価値(おもに純資産)と比較して割安な株をバリュー株というが、株価が低いのには、低いだけの理由がある。そういった株の中には、更に下落するものもあるし、中には、倒産する株も含まれている。

 
ラ ン ク
No.28
格言・金言 若い相場は目を瞑って買え
勝手に解釈
  若い相場とは、長い低迷相場によって、目先の利害関係のある人達が去って行って、新しく入ってきた人達で押し上げる相場である。ここまで戻れば収支トントンになるから売ろう等と思う人達がいなければ、びっくりするような急上昇もありうる。1年以上低迷していた株が、出来高を伴って、勢いよく上がりだした時に買うのは立派な戦術である。

 
ラ ン ク

No.29

格言・金言 うまく損をするのは、うまく儲けるより難しい
勝手に解釈
  「株式相場の極意は、うまく損をすることと見つけたり」と勝手に作ってみたが、いかがだろうか。小さな損を何回もする、早め早めの損をする、掛け捨て保険(つなぎ)の損をする、方向性の定まらぬとき両建ての損をする、がうまく運用できるようになったら、自然と利益は残ってくる。

 
ラ ン ク
No.30
格言・金言 売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし
勝手に解釈
  相場は上がるも下がるも五分と五分である。上がると信じて一度に買うのは博打である。まず最初に試し玉を入れ、上がるのを確認して本玉を入れれば良い。下がるようであれば、買い下がるか、底を確認してから買いをいれるかは、状況の判断による。