|
ラ ン ク
|
No.34
|
| 格言・金言
|
一徹張りは貧乏神 |
| 勝手に解釈 |
株価は、希望・期待に背いて動くもの。確信が深ければ深いほど、破滅への道は近いことを知らなければならない。どうせ一徹を貫くのであれば、こんな戦法は面白いかもしれない。「日経平均が10000円を前後するような景気が低迷しているとき、100円を割り込んだ東証第一部の株(倒産候補株)を単位株ずつ買えるだけ買う。景気が良くなって、日経平均が20000円前後になるまで、3年でも4年でも5年でも辛抱強く待つ」 100銘柄買えて、倒産した銘柄が10から20あったとしても・・・・・・・・・・。
|
|
| |
|
ラ ン ク
|
No.35
|
| 格言・金言
|
良い銘柄だけを残せ。そうすれば自然と利益が生まれる |
| 勝手に解釈 |
良い銘柄とは決して優良銘柄のことではない。含み益を持った株で、今後も含み益を増やし続けてくれる株である。
|
|
| |
|
ラ ン ク
|
No.36
|
| 格言・金言
|
休むほど相場の極意ほかになし |
| 勝手に解釈 |
相場で損をするのは、確信がないにも関わらず、売ったり買ったりするときである。条件の整うところまで待って売買すれば勝てる確立は数段と高まるが、これができる人は少ない。
|
|
| |
|
ラ ン ク
|
No.37
|
| 格言・金言
|
損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ |
| 勝手に解釈 |
含み損を持っている株は疫病神と思え。疫病神はもっともっと大きな損を持ってくる。その前に躊躇なく見切ること。逆に含み益を持っている株は大黒様と思え。益々大きな利益を持ってくる。疫病神を追い払い、大黒様を増やすことが、富を生むと知らねばならない。
|
|
| |
|
ラ ン ク
|
No.38
|
| 格言・金言
|
相場師は孤独を愛す |
| 勝手に解釈 |
相場が低迷し誰もが相場の世界から離れて行く時に一人で買い向かい、相場が沸騰し誰もが相場の世界に入って来るときに持ち株を売って去っていく。この美学を実践できるようになって初めて相場師と言えるのではないだろうか。そんな相場師に私はなりたい。
|
|
| |
|
ラ ン ク
|
No.39
|
| 格言・金言
|
いのち金には手をつけるな |
| 勝手に解釈 |
生活に必要な資金を投資に廻した場合、お金が必要になると株を売却しなければならなくなる。それでは投資の戦略・戦術もあったものではない。
|
|
| |
|
ラ ン ク
|
No.40
|
| 格言・金言
|
休むも相場 |
| 勝手に解釈 |
相場師が儲けることができるのは、相場にトレンドがある時である。トレンドのなくなった状態のとき、無理やり売買を行うときっと失敗する。トレンドのない時は、売買をしないことが正しい。
|
|
|
|
| |