ラ ン ク
No.31
格言・金言 漁師は潮を見る
勝手に解釈
  上げ相場に売り向う、下げ相場に買い向うなど、流れに逆らって勝てるほど相場は甘くない。又、流れの変化に気が付かないで、ポジションを変化させなければ大損に繋がる。個々の銘柄だけを追いかけず、全体の流れを常に観察し続けなければならない。

   
ラ ン ク
No.32
格言・金言 待ちて逃すはよし、いら立ちて損するなかれ
勝手に解釈
  追いかけていた株が上がり始めると、一刻も早く買わねば損をするという気になってあせって買い、買ったとたんに下がり始めるということはよくある。売買できる銘柄は、日本だけで約3500、売り買いするチャンスは将来に渡って数限りなくある。どうしてあせる必要があるのだろう。自分の設定した条件を全て満たす株が現れるまで、じっくりと待ち、条件が整ったところでおもむろに出動したいものだ。

 
ラ ン ク
No.33
格言・金言 損切りは素早く
勝手に解釈
  株式投資で儲けるコツは、売買で多くの利益を上げることよりも、損切りを上達させることである。損切りは「言うは易く行なうは難し」で、損切りをした後に何回も上昇を経験した投資家は、もう少しだけ待ってみようという具合に心が傾くものである。その誘惑に負けると大きな損失が待っている。ロスカットラインを定めて、着実に実行することが、相場の世界で生き残れる条件だ。

 
ラ ン ク
No.34
格言・金言 一徹張りは貧乏神
勝手に解釈
  株価は、希望・期待に背いて動くもの。確信が深ければ深いほど、破滅への道は近いことを知らなければならない。どうせ一徹を貫くのであれば、こんな戦法は面白いかもしれない。「日経平均が10000円を前後するような景気が低迷しているとき、100円を割り込んだ東証第一部の株(倒産候補株)を単位株ずつ買えるだけ買う。景気が良くなって、日経平均が20000円前後になるまで、3年でも4年でも5年でも辛抱強く待つ」 100銘柄買えて、倒産した銘柄が10から20あったとしても・・・・・・・・・・。

 
ラ ン ク
No.35
格言・金言 良い銘柄だけを残せ。そうすれば自然と利益が生まれる 
勝手に解釈
  良い銘柄とは決して優良銘柄のことではない。含み益を持った株で、今後も含み益を増やし続けてくれる株である。

 
ラ ン ク
No.36
格言・金言 休むほど相場の極意ほかになし
勝手に解釈
  相場で損をするのは、確信がないにも関わらず、売ったり買ったりするときである。条件の整うところまで待って売買すれば勝てる確立は数段と高まるが、これができる人は少ない。

 
ラ ン ク
No.37
格言・金言 損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ
勝手に解釈
  含み損を持っている株は疫病神と思え。疫病神はもっともっと大きな損を持ってくる。その前に躊躇なく見切ること。逆に含み益を持っている株は大黒様と思え。益々大きな利益を持ってくる。疫病神を追い払い、大黒様を増やすことが、富を生むと知らねばならない。

 
ラ ン ク
No.38
格言・金言 相場師は孤独を愛す
勝手に解釈
  相場が低迷し誰もが相場の世界から離れて行く時に一人で買い向かい、相場が沸騰し誰もが相場の世界に入って来るときに持ち株を売って去っていく。この美学を実践できるようになって初めて相場師と言えるのではないだろうか。そんな相場師に私はなりたい。

 
ラ ン ク
No.39
格言・金言 いのち金には手をつけるな
勝手に解釈
  生活に必要な資金を投資に廻した場合、お金が必要になると株を売却しなければならなくなる。それでは投資の戦略・戦術もあったものではない。

 
ラ ン ク
No.40
格言・金言 休むも相場
勝手に解釈
  相場師が儲けることができるのは、相場にトレンドがある時である。トレンドのなくなった状態のとき、無理やり売買を行うときっと失敗する。トレンドのない時は、売買をしないことが正しい。