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ラ ン ク
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No.44
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| 格言・金言
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株の高い時は最上に見え、安い時は最低に見える |
| 勝手に解釈 |
株は安値で買って、高値で売れば儲かるということは誰でも知っているが、実際は、高値になると皆が買うという安心感から買い出動し、安くなると不安感/恐怖感から投げてしまう。感情に流されて売買すると必ず負けると肝に銘ずべし。
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No.45
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| 格言・金言
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曲がり屋に向かえ |
| 勝手に解釈 |
いつも負けている人の反対をすれば、勝てるのは道理である。いつも負けている人を探して反対の売買をすることは難しいが、「一般大衆をいつも負けている人達」と定義すると答は見えてくる。
主婦をも巻き込んだ一般大衆が、株式売買の世界に大挙して入ってきた時こそ、天井圏と認識し、売り準備に入るべし。一般大衆が、絶望して株式売買の世界から逃げ出し、ほとんど残っていない時こそ大底圏と認識し、買い準備に入るべし。
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ラ ン ク
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No.46
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| 格言・金言
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備えあれば迷いなし |
| 勝手に解釈 |
建て玉をした場合は、必ず、想定されるあらゆるケースのシナリオを持っておかねばならない。その中には、突発的事件(大地震、大テロ、銀行の倒産、米大統領の死、等々)で株価が急変することも入っていなければならない。
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ラ ン ク
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No.47
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| 格言・金言
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金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく |
| 勝手に解釈 |
相場で、一度や二度の大儲けは誰でもできる。金のなる木に育てるためには、汗水ながして懸命に努力することが必要である。自分が勝てると納得のできる「戦略・戦術・戦法」を生み出し、それを改良し続けていくことこそ、相場で継続的に勝つための必勝法である。
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ラ ン ク
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No.48
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| 格言・金言
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上がる株が優良株 |
| 勝手に解釈 |
この格言は、例え優良株でも上がらなければボロ株で、ボロ株でも上がれば優良株、ということを言っていると思う。しかし、我が戦術に照らしてアレンジすれば、「長い期間放置され、上がり始めた株は優良株」ということになる。
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ラ ン ク
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No.49
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| 格言・金言
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天井も底値も大衆がつける |
| 勝手に解釈 |
天井は、熱狂している相場に大衆が大挙して参加してきた後に起こるもの。大底は、冷え切った相場に更なる悲観材料がでて、一段と相場が下がったとき、大衆が持ち株を投げ売って市場から去った後に確認できるもの。
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ラ ン ク
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No.50
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| 格言・金言
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相場はすぐに止まらない |
| 勝手に解釈 |
勢い良く上がり始めた相場は、悪材料も飲み込んで上昇する。大天井をつけて、雪崩を打つように下がる相場は、好材料も飲み込んで下降する。いずれも適正水準で、ブレーキが掛かり止る、なんてことはない。
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