ラ ン ク
No.51
格言・金言 推奨株は3日待て
勝手に解釈
  「買い推奨株は3日待って、下がり始めたところをカラ売りせよ」と変更したほうが、実利的であると思っている。

   
ラ ン ク
No.52
格言・金言 流行物は、廃り物 (はやりものは、すたりもの)
勝手に解釈
  人気で上がった株は、人気が無くなれば下がる、ということを言っている。出来高が急増して、株価が上昇している株に乗っているときは、常に売り時を考えていなくてはならない。

 
ラ ン ク
No.53
格言・金言 手仕舞いは脱兎のごとく
勝手に解釈
  株式投資の利益は、損を如何に抑えられるかにかかっている。相場が反対方向に動いた時、反射的に手仕舞いするくらいの習性を身につけたいものだ。

 
ラ ン ク
No.54
格言・金言 ケイ線を過信するな
勝手に解釈
  ファンダメンタル分析は銘柄選択に欠かすことは出来ない。チャート分析は買いと売りのタイミングを知るのに有効である。しかし、いずれも何十パーセントの信頼性があるのかを認識した上で使わなければならない。この世に100%当たる分析手法はないものと知れ。

 
ラ ン ク
No.55
格言・金言 幽霊と相場は人の少ない方に出る
勝手に解釈
  幽霊に会いたければ、人の近づかない真夜中の墓地に行くべきだし、相場で儲けたいならば、大衆と反対の方向に行かなければならない、という格言である。
  安心感を持って損をしたければ大衆と同じことをすればよい。相場で本当に儲けたいのであれば、一人で恐怖に耐えて進まねばならない。

 
ラ ン ク
No.56
格言・金言 利食いに迷わば半分しまえ
勝手に解釈
  買い時と比べて、利食いの時期は難しい。利食いを考えるとき、相場は上昇している場合が多く、待てばもっと儲かるという気がするものだ。このように悩んだときは、半分を手仕舞いしなさい、とこの格言は言っている。
  私としては、ツナギ売りを活用したい。利食いに迷ったときは、ツナギの売りを入れ、天井であったことを確認して買いを手仕舞う。もっともっと上がるようであれば、売りを手仕舞いする。何も手を打たずに下がるのを見ているのは最悪だ。

 
ラ ン ク
No.57
格言・金言 売買を急(せ)かずいそがず待つが仁、徳の乗るまで待つも仁なり
勝手に解釈
  自分に有利な厳しい条件を設定し、銘柄と時期を待てば良い。後は、じっと思った通りに育つのを待てばよい。ウォーレン・バフェットの好きな格言かもしれない。

 
ラ ン ク
No.58
格言・金言 引かれナンピンスカンピン
勝手に解釈
  相場が思った方向と反対に動いた時、買い単価を少しでも低くしようとするナンピン買い下がりは、危険な戦略である。既に初戦で負けているのに建て直しをせずに兵をドンドン送り込むことに似ている。全滅することも覚悟しておく必要がある。

 
ラ ン ク
No.59
格言・金言 株はインフレに強いが、デフレに弱い
勝手に解釈
  言葉通りの意味である。90年代の下げ相場は、まさに相場が、デフレに負けたことを証明した。21世紀の大相場は、きっとインフレを伴ってやってくるに違いない。

 
ラ ン ク
No.60
格言・金言 売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子
勝手に解釈
  「女心と株の値動き」という諺はないが、株の値動きに合わせて一喜一憂していては、株を自分のものにはできない。自らの信じるところを貫けば、株の値動きのほうから、自分のほうに擦り寄ってくることもある。