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ラ ン ク
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No.74
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| 格言・金言
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利乗せは最後にやられる |
| 勝手に解釈 |
上がれば上がるほど買い増しを行う戦術を利乗せというが、買い単価は天井に近くなるという欠点を持っている。突然の暴落があった場合は、大負けを蒙ることになる。もし利乗せを行うのであれば、買いあがるごとに株数を半減させるべきである。
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ラ ン ク
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No.75
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| 格言・金言
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株式と結婚するな |
| 勝手に解釈 |
異性に惚れると相手のことが見えなくなる。株式に惚れると企業のこと、全体相場のこと、株価の動きなど、正しい判断がつかなくなる。その株式を最後まで信じるのは勝手だが、破産して後悔しても遅い。
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ラ ン ク
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No.76
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| 格言・金言
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バラを切る如く売るべし |
| 勝手に解釈 |
開ききったバラは売れない。蕾のときこそ売れるのである。株も天井で売ろうと思わず、人気のある内に売るべきだ。
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ラ ン ク
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No.77
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| 格言・金言
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アタマとシッポはくれてやれ |
| 勝手に解釈 |
大天井、大底なんて、後からしか分らない。分らないものは追いかけず、確実に美味しいところだけを食べればいいではないかと言っている。
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ラ ン ク
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No.78
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| 格言・金言
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早耳の耳だおれ |
| 勝手に解釈 |
本当に株の売買に役立つ情報はインサイダー情報くらいであるが、これは違法である。その他の情報は、過去の情報か、みんなが知っている情報か、ガセニタであると思ってほぼ間違いない。そういった情報は当てにせず、全ての情報は、株価に織り込まれていると思って売買すればよい。
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ラ ン ク
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No.79
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| 格言・金言
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見切り千両 |
| 勝手に解釈 |
買った株は、選びに選んで買ったわけであるし、一旦持つと愛着心が湧いてくる。また、その企業の成長性、株価の値上がりを予測して買ったわけだから、すこしくらい下がっても、もう暫らく待ってみよう。これが、投資家の一般的心理であると思う。
しかし、下がり始めた株は、下げ止まるまで下がり続けるという性質を持っている。相場が、自分の思った方向と反対側に動いたときは、思い切って損切りをすることだ。次のチャンスが待っている。
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ラ ン ク
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No.80
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| 格言・金言
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判断を誤ることは正常なことだ、それを修正しないことが異常である |
| 勝手に解釈 |
底値だと思って買ったらダラダラ下がる。天井だと思って売ったら勢いよく上がる。などということは、株のプロでもよく経験することだ。プロと素人の差は、プロはポジションを素早く相場の流れに合わせるが、素人は延々と悩みながら、そのポジションを維持したままである。常に勝ち続けているトレーダーにしても、予測が当たり利益がでるのは、手がけたトレードの内、30%〜40%であるという事実を認識すべきだ。
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