(2) 損切り(ロスカット)について            
                       
  *注意* パターンを参照したときは、ブラウザの”戻るボタン"を利用して戻ってください。  
                  単位: 千円  
  条件   結果(10年間平均) 10年間累計  
  損切り パターン   年間     MAX MAX      
  (割合)   利益 利益率 負日% 勝日% 連続負日 連続勝日 利益 撤退年度  
  有り(0.1%) B1 850 8.5% 87.6% 12.4% 35.3 2.4 8,499 無し  
  有り(0.2%) B2 314 3.1% 84.0% 16.0% 22.7 2.8 3,136 無し  
  有り(0.3%) B3 -183 -1.8% 79.2% 20.8% 18.9 3.5 -1,831 無し  
  有り(0.4%) B4 -346 -3.5% 73.7% 26.3% 14.4 4.1 -3,462 無し  
  有り(0.5%) B5 -330 -3.3% 71.4% 28.6% 14.7 3.8 -3,304 無し  
  無し B6 -924 -9.2% 53.3% 46.7% 6.7 6.1 -9,240 無し  
                       
  【その他の条件】                   
    ・変動率         : 土4%              
    ・売買執行値差    : 有り(0.05%)            
    ・売買手数料      :  5千円(往復)            
    ・マネーマネジメント  : 有り              
                       
  ■損切り(割合)は、小さければ小さいほど、利益は大きくなる。        
   ・損きりが0.3%以上の場合は、当シミュレーションの前提では勝てない。      
   ・損きりが0.1%の場合、年間で約8%の利益を見込める。        
   ・損きりが0.1%の場合、勝日の平均は12.4%で最大連続負日の平均は35日となっている。  
    即ち、1年間を通してこの売買方法を実行したとき、平均して8回に1回の割合で勝つことが  
    出来、又、2ヶ月間近く連続して負け続けることがあるが、年間では勝てるのである。  
                       
  ■損切りを行わない場合、その日の大引けで上がっている確率と下がっている確率は、理論的に
    は五分五分であるが、手数料をと売買執行値差により必ず負けることになる。    
                                                 (パターンB6を参照)
                       
  ■現実の相場の世界では、損切りを0.1%で実行することは不可能に近いが、仕掛けた株価が  
    逆に動いたとき瞬時に損切りをすることと、利幅が乗った状態で逆に動いたときは利幅がマイ  
    ナスになる前に手仕舞うことによって、損切り0.1%に近い状態を実現できる。    
    但し、市場の流動性が極めて高いことと、0.1%の単位で変動することが必須条件である。  
                       
                       

   
   



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