2−3 当たる確率とリスク(撤退基準)        
                   
    □表の見方について          
      損切り基準を300円に限定して、当たる確率とリスクとリターンの関係を調べた。    
      当たる確率(50%/55%/60%/65%)に対して、リスク(200万円/400万円/600  
      万円)毎に平均利益、撤退割合、資金倍増割合、最大連続負け回数を知ることが出来る。  
      例えば、当たる確率が55%のシステムで、リスクをを400万円に設定すれば平均6,104  
      千円のリターンが得られ、6回に1回は400万円の損失が発生し撤退することになるという  
      ことが下段の表から分かる。          
                    
    □年度毎の詳細の照会について          
      下表の税引前利益合計金額をクリックすることにより各項目の年度別展開表を照会すること
      ができる。            
      尚、当画面に戻る場合はブラウザの「戻る」ボタンを利用して戻ってください。    
                   
    【損切り基準 : 300円】          
    損切り基準 : 300円 リスク(撤退基準)    
    200万円 400万円 600万円    
    当た る 確立 50%  税引前利益合計 -384 -1,877 -3,448    
       撤退割合 43.8% 52.5% 58.8%    
       投資資金倍増割合 0.0% 2.5% 17.5%    
       最大連続負け回数 8 7 7    
    55%  税引前利益合計 2,942 6,104 7,687    
       撤退割合 21.3% 16.3% 23.8%    
       投資資金倍増割合 1.3% 36.3% 52.5%    
       最大連続負け回数 7 7 7    
    60%  税引前利益合計 6,506 12,303 17,397    
       撤退割合 2.5% 6.3% 8.8%    
       投資資金倍増割合 12.5% 70.0% 78.8%    
       最大連続負け回数 6 6 6    
    65%  税引前利益合計 10,543 21,057 30,557    
       撤退割合 0.0% 0.0% 1.3%    
       投資資金倍増割合 56.3% 100.0% 98.8%    
       最大連続負け回数 5 5 5    
    ※税引前利益合計の単位は、千円          
                   
                   
    ★まとめ            
     ・当たり前のことであるが、リスクを2倍に増やすとリターンも約2倍となり、リスクを3倍に  
      増やすとリターンも約3倍となる。          
     ・当たる確率が65%の場合、リスクが400万円以下の場合は撤退割合がZEROで、  
      利益はリスクの約4倍が得られる。          
     ・当たる確率が低い場合は、リスクを最低限(1枚単位の売買で撤退基準は200万円)に  
      抑えて売買を行うのが賢明である。          
                   
                   
                   

   
   



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