5.日経225トレンドの研究  
     
     当研究は、日経225先物トレンドフォローシステム構築のための基礎データを作成することを  
  目的とする。また当日の日経225先物および株価指数の終値をトレンド観測グラフに追加し、短期  
  中期、長期トレンドの判定を毎日行なう。  
     
  (1) 年度別トレンド観測の前提
     оトップ:前後5日間における最高値(同値を含む)
          前後5日間に2つ以上の同値の最高値がある場合は、前の日付をトップとする。
     оボトム:前後5日間における最安値(同値を含む)
          前後5日間に2つ以上の同値の最安値がある場合は、前の日付をボトムとする。
     о主要なトップ:前後により低いトップを伴っているトップ
     о主要なボトム:前後により高いボトムを伴っているボトム
   
  (2) 1994年〜2003年トレンド観測グラフ作成の前提
     о年度別トレンド観測データの内、トップとボトムだけを抜き出しグラフを作成したもの
   
  (3) トレンドフォロー売買ポイントの観測
     о前のトップの値を一定額(例えば100円)上回ったとき買いポイントとする。
     о前のボトムの値を一定額(例えば100円)下回ったとき売りポイントとする。
   
  (4) 観測データ
     оトレンドの判定(取引日は毎日更新)
     о2005年度日経225トレンド観測(取引日は毎日更新)
     о10年間日経225トレンド観測(トップまたはボトムが確定する度に変更)
   
  (5) 過去データ
     1994年度日経225トレンド観測
     1995年度日経225トレンド観測
     1996年度日経225トレンド観測
     1997年度日経225トレンド観測
     1998年度日経225トレンド観測
     1999年度日経225トレンド観測
     2000年度日経225トレンド観測
     2001年度日経225トレンド観測
     2002年度日経225トレンド観測
     2002年度日経225トレンド観測    
     2003年度日経225トレンド観測  
     2004年度日経225トレンド観測
    ※日経225トレンド観測グラフは、各年度ともに同じ間隔の目盛を用いているので、繋ぎ合わせる
      ことにより、11年間の日経225トレンド観測グラフを作成することができる。