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2.条件無し(スゥイング・トレードの為の各種パターン有効性研究)
各種パターンを検証する前に検証期間における条件無しの結果を知っておく必要がある。
□買い(無条件)
毎日、日経225先物1枚を当日終値で買って、N日目に手仕舞いした場合をシミュレー
ションした。
結果は、翌日寄付き(GAP)で手仕舞いした場合にのみ9年間平均の損益が利益と
なったが、1日目から10日目まですべて損失となった。
但し、94年、95年、99年の3年間は利益であった。
□売り(無条件)
毎日、日経225先物1枚を翌日寄付き(GAP)で売って、N日目に手仕舞いした場合を
シミュレーションした。
結果は、1日目から10日目まですべて利益となった。
但し、94年、95年、99年の3年間は損失であった。
[補足] 買い(無条件)と売り(無条件)の検証金額が違う理由は、買いは終値で仕掛け、
売りは翌日寄付きで仕掛けているからである。
単位は千円。
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