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(第三章 勝ち組投資家の研究課題) 3.パソコンによる株式売買シミュレーション |
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株式売買の研究を本格的に始めようと思い立った時、揃えたのがデスクトップパソコンを置ける大きな机とパソコンでした。机には、大きな本棚もついていて、今では株式関係書籍で一杯です。従来から、ノートブックパソコンは持っていたのですが、スペックが、WINDOWS95、Pentium133、ハードディスク1GBという余りに低スペックだったので、以下のスペックのパソコンを買いました。インターネットはADSLに接続して使っています。 このホームページ作成のために、一から「ホームページ作成」の勉強を始めました。関連書籍を2〜3冊買って、読み始めましたが全く頭に入ってきません。10分も読むとすぐ眠くなってしまいます。そこで、インターネットにいいサイトはないかと捜したわけですが、見きれないほどのサイトがあることが分りました。「ホームページ作成支援サイト・リンク集」を頼りに次のホームページのお世話になりました。 又、EXCELについてもインターネットのサイトを利用して勉強しました。簡単な表計算は、従来から使っていましたが、EXCELのインターネット・サイトを見て知らない機能が、氷山の見えないところのように隠れていることを知りました。まだ使いこなすところまでは到達していませんが、徐々に身につけていきたいと思っています。勝ちパターンの検証では、EXCEL−VBAを利用しましたが、インターネットのサイトのおかげで短期間で身につけることができました。(但し、必要なところだけ) 本題に戻って、株式売買の世界で継続的に利益を上げるための手段としての「EXCELの活用」について述べたいと思います。株式売買の研究を始めた当初から、トレードパターンが有効かどうかを、過去のデータで検証する必要性を強く感じており、プログラム(C++、等々)の勉強を検討しましたが、あまりに敷居が高く、いけるところまでEXCELでやってみようと考え現在に至っています。 当ページを読んでおられるお方は、当然、パソコンをお持ちでインターネットを使いこなしていると思いますが、トレードパターンの検証プログラムを作成できる人は少ないと思います。ペーパートレード又は証券会社提供の株式売買シミュレーションゲームでは、何ヶ月も掛かって数通りのトレードパターンしか検証できません。プログラムを使えば、10年間のデータで何十通りのパターンの検証を1日で行うことが可能です。EXCELおよびEXCEL−VBAはそんなに難しいものではありません。C++などのプログラムが組めない方は、ぜひEXCELおよびEXCEL−VBAを勉強して、株式投資に役立ててください。 プログラムによるトレードパターンの検証を行うと良く分りますが、各パターンには、パターン毎に癖があります。 私の場合で言えば、過去8年間の平均利益が投資資金の30%以上、毎年利益が上がっており、しかも最大ドローダウンが投資資金の20%以内ということを最低条件としています。願わくば、最大連続負け数が5回〜6回のものを選びたいものです。これらの条件にあったパターンをペーパートレード、最低単位による実施検証をした上で使います。
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