(1)基本方針
□市場の選定:日経225先物
・ボラティリティ(変動率)が大きい
・トレンドが発生しやすい
・流動性が高い(売買執行値差を小さく出来る)
・手数料が安い
・レバレッジが効く
・隠された情報で動かない
・倒産することがない
□売買方法:デイトレーディング
・収益機会が多い。
・手数料が安い(当日返済は、返済時無料の証券会社もある)
・一発勝負を狙うのではなく、小さな利益を積み上げるのに適している。
・夜間、地球の裏側で発生するリスクを回避できる。
・含み損とは無縁である。
・いつでもトレーディングを休むことが出来るし、再開も容易である。
□売買の仕掛けと手仕舞い:寄付きで仕掛けて大引けで手仕舞いする
・売買執行値差が発生しない
・大きな動きを捉えることができる
・注文ミスが少ない
□資金管理:年間最大損失許容額は、投資資金の20%とする
(但し、トレードパターンの最大ドローダウンの1.5倍をリミットとする)
・5年間チャレンジできる
(2)撤退ルール
□ルールを破ったときは、3ヶ月の謹慎とする。
□年間の損失が年間最大損失許容額を超えた時点で、その年度の
売買は停止とする。但し、外部から資金を補充できた時は、1ヶ月
の休養で再開できるものとする。
(3)見直しルール
□各種ルールは次のルールにより変更ができる。
・見直し期間は最低1ヶ月とることとする。
・見直し期間の間は売買を行なってはならない。
・見直し後のルールは、改めて過去の相場で検証しなければならない。
(附則) 各種ルールで定めた細則が基本方針/撤退ルール/見直しルール
に優先する。
|