(1)総則
□目的
この規程は、規制のない個人トレーディングの中で、秩序を維持し、
円滑なトレーディングの遂行を期すために定めるものである。
□規則遵守の義務
トレーダーは、この規則を遵守する義務を負う。
(2)就業時間、休日及び休暇
□就業時間
始業:午前8時30分 終業:午後3時30分
休憩時間:午前11時〜午前12時30分
但し、手仕舞いが終わり、当日の作業が残っていない場合は、そこで
終業とする。
□休日及び休暇
休日:土曜日、日曜日、祝祭日及び証券取引所の休みの日
特別休暇:クリスマス&お正月(12月25日〜翌1月3日)、
ゴールデンウィーク(4月28日〜5月7日)、
夏休み(8月11日〜8月20日)の各10日間
有給休暇:初年度の有給休暇は10日とする。その後1年毎に10日
を加える。
(3)服務
□服務心得
トレーダーは服務に当たって、次の事項を守らねばならない。
@投資哲学及び基本方針を毎日朝一番に復誦すること。
A毎日決められた業務を遂行すること。
・取引をしている株式銘柄の月足、週足、日足の3本足を確認をして
グラフを付ける。
・経済情勢、世界情勢をウォッチする。
B売買に当たっては、次の規則を遵守しなければならない。
・基本方針、資金管理/リスク管理ルール、トレードルール、
損益管理(記帳)ルール
B売買に当たっては次の手順を踏むこと
・仕掛け条件、手仕舞い条件、損切り条件を紙に書く
・銘柄、枚数、売り/買い、注文方法(指値の場合は価格)を紙に
書く
・発注する前に声を出して確認する。
・損切り注文を必ず出す。
・当日の損益を計算する。
・トレード記録表を付ける。
・ルールを守ったか、守らなかったかをチェックしてトレード記録表に
記載する。
Cザラ場中の心得
・注文が活きている間は、外出してはならない。
・同じく、居眠りをしてはならない。
・家族と長時間に渡って話をしてはならない。
D公私混同について
・トレード資金と生活費を混同してはならない。
(4)健康管理
□毎日の健康管理
・朝一番に10分間の瞑想を行なう。
・朝1時間、夕方1時間の散歩をする。
・週に2回は激しい運動をする。
・睡眠は十分にとる
・暴飲暴食はしない
□人間ドッグ
・1年に1回の人間ドッグをうけること
(5)研鑽/研修
□研鑽
・毎週1冊の本を読む
・更に期待値の高い勝ちパターンを発見すべく研究する
□研修
・研修を通して自己を高める
(6)報酬規程
□1月間の利益(税引前利益)の50%を報酬とする。
(残りの50%は、各種引当金(税金、成功報酬、再投資資金)として
積み立てる)
(7)懲罰規程
□重要規則を破ったときは、3ヶ月間トレード資格を剥奪する
重要規則とは、次の規則をいう。
@基本方針/撤退ルール/見直しルール
A資金管理/リスク管理ルール
Bトレードルール
C損益管理ルール
□その他の規則を破ったときは、翌日のトレードを禁止する
(8)表彰
□投資資金の増加に伴い次のポイントで功をねぎらい表彰する。
投資資金 副 賞
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☆2千万円超 北海道旅行(7泊8日)
☆3千万円超 南太平洋旅行(10日間)
☆4千万円超 北米旅行(1ヶ月)
☆5千万円超 BMW
☆1億円超 別荘
[注] 副賞に掛かる費用は積み立ててきた成功報酬積立金から出す
ものとする。
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