「確率に裏打ちされたトレードパターンの研究」で取り上げた「5日間パターンの売りのみ」をサンプルとして取り上げます。
【注意】「5日間パターンの売りのみ」を参照したときは、
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<トレードパターン:5日間パターンの売りのみ>
□「5日間パターンの売りのみ」の狙い
∇大衆の間違った動きは、パターンとなって繰り返される。例えば、材料
が出れば買いおよび売りの行き過ぎが発生し、翌日はその修正で反
対に動くことが多い。同様に何日か一方向に動いた相場は、その修正
で反対に動くことが多い。
∇5日前と20日前の価格をパターンに組み込んだことにより、トレンド時
の価格傾向を反映させることが出来る。
∇大衆が損をし続ける限り、パターン売買は有効である。
□「5日間パターンの売りのみ」を実行する時の心構え
∇連続5回程度の連続負けがあることを覚悟しておく。
∇5年に1回程度は、200万円負けることを覚悟しておく。
∇自分の判断を入れてはならない。
□初期条件
∇投資資金:1千万円
∇年間最大損失許容額(リスクマネー):2百万円
∇市場/銘柄:日経225先物
∇証拠金:2百万円 + 2百万円=4百万円
(最低証拠金) (リスクマネー)
∇手数料:2千円(往復)
□シミュレーション結果
∇最大ドローダウン:▲1,120千円(1998年度)
∇最大連続負け数:5回(1994年度/2002年度)
∇平均税引き前利益:3,677千円(最低:1,810、最高:6,140)
□仕掛け
前日までの価格パターンによって、仕掛けるかどうかを決定し、寄り付きで
注文する。
売買枚数は1枚とする。
□損切り
損切りは行わない。
□手仕舞い
大引けで手仕舞いする。
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